まず、どこから手を入れると効くか。
最初から全工程をつくり直す必要はありません。流れを止めている箇所を見つけ、費用と効果を比べ、小さく試してから仕組みにします。
いまの症状から、最初の一手を。
必要な人が来ない
検索される具体的な困りごとに、解決策を示すページを用意する。
見られているが、購入・相談されない
提供する価値、条件、見積もり・購入までの手間を確認する。
売れているのに、利益が残らない
まず1注文の原価・送料・手数料を揃え、採算を確かめる。
注文が増えると、現場が回らない
注文ステータスごとの担当・期限・次のアクションを決める。
利益はあるが、手元の現金が足りない
在庫に使う金額と、入金・支払の時期を並べて確認する。
日本で商品を売りたいが、準備が分からない
海外企業の日本進出を、テスト販売・日本語対応・物流・決済から整える。
候補ごとに改善で生まれる価値/着手と維持にかかる費用/効果を確かめるまでの期間を比較。現金と現場への負担も見ながら、最初の一手を決めます。
01 商品をつくる
目指す状態:買う理由があり、採算が成り立つ商品・サービス。
まず1商品で「誰の、どんな困りごとを解決するか」を決め、販売価格と商品化・仕入れ・提供にかかる費用を並べます。売れる見込みを確かめてから、製品化や仕入れを広げます。
メーカーとしての商品化・パッケージ製品化、仕入れ・委託販売の管理を、準備と運用の両面から支援します。
02 集客する
目指す状態:必要としている人に、具体的な解決策が届く。
まず買う理由と相談・購入までの流れを整え、小さく売って反応と採算を確かめます。売れる状態が見えてから、発信を育てたり、広告で市場を広げたりします。制作・運用も含む獲得費用と、回収までの期間を確認しながら進めます。
オウンドメディア、AdWellでの広告・プロモーション管理、SNS、メールマガジン、リピート配信を、商品に合う接点として組み合わせます。
03 販売する
目指す状態:納得して買え、対応の負担を増やしすぎない。
見積もり、相談、決済のどこで止まるかを確かめます。必要な情報を先に揃え、商品ごとに異なる条件を扱える流れへ。手作業が残る箇所から、連携や自動化を検討します。
オリジナルウェアの自動見積もり・チャット、SitekittによるEC、StripeやGMOペイメントゲートウェイを使う定期購入などの経験があります。自社EC、モール、国内・海外販売も、商品と運用に合わせて選びます。
見積もり・チャット・定期購入の事例へ → この課題を相談する →
04 届ける
目指す状態:約束した価値を、無理のない費用で届ける。
注文ステータスごとに、誰が、何日以内に、何をするかを決めます。倉庫・配送・決済・ECの契約とデータの流れを並べ、二重入力や確認待ちを減らします。
倉庫探し、発送代行、ロジレス・Goqooとの連携、専門サービスの利用支援まで。世界へ届ける場合は、販売先・商品・配送条件に応じた税金や規制の確認も、準備する作業として整理します。
EC・物流・越境の取り組みを見る → この課題を相談する →
05 経営
目指す状態:利益と現金の流れを見渡し、次の改善を選べる。
売上から費用を引く採算と、実際の入金・支払による現金の動きを分けて確認します。注文・商品ごとの利益、在庫、入金予定、支払予定を同じ判断の場につなぎます。
現在はShopifyを使った越境ECの利益集計にも取り組んでいます。取得できるデータと更新方法を確認し、経営に使える数字と手順を設計します。
部分の改善を、事業に合う仕組みへ。
手順や既存ツールで進めること、専門的な判断がいること、独自の開発が必要なことを整理します。必要な連携を個別に開発し、稼働後も保守と日々の改善で育てます。
個別開発+保守・継続改善を見る → 実践・開発事例を見る →
相談は、いま止まっているところから。
目指す状態、困っている作業、現在お使いの仕組み。分かる範囲でお知らせください。最初に手を入れる箇所と、進め方を一緒に整理します。
