使う人の実感から、事業を育てる仕組みへ。
自分たちでつくり、売り、運用する。現場で得た経験を、御社の設計・開発・継続改善へ。
自分たちで売り、運用するから、分かることがある。
2002年の創業以来、卓球コミュニティサイト「たっきゅん」をはじめ、自社サービスを使いながら改善を重ねてきました。メーカーとしての商品づくり、ECや専門サービスの運営も、開発の出発点です。
商品を用意するだけでは、事業は回りません。知ってもらい、相談や注文を受け、届け、その後の利用を支える。売上が増えても、人の手間と費用ばかり増えては続けられません。私たち自身も販売・運用する中で、こうした課題に向き合ってきました。
自社ECのSitekittでは販売と物流・社内業務をつなぎ、専門サービスでは定期購入や購入後の利用支援を仕組みにしてきました。AdWellでは、メディアの価値を高める広告・プロモーションの管理にも取り組んでいます。使う側で得た経験を、お客さまの業務に合う設計に生かしています。
得意なのは、複雑な注文や専門的な業務を扱いながら、担当者の負担とお客さまの使いやすさを一緒に改善すること。商品をつくる、集客する、販売する、届ける、経営する。この流れの中で費用と提供する価値、入出金のタイミングを見渡し、どこから手を入れると効くかを考えます。
